こんにちは、伊藤 史です。
先日出版されたCGM本の中では主にCGMの企業による活用について考察しましたが、ページ数の制限から本には載せられなかったテーマとして、個人としてCGMを活用する方法について見ていきたいと思います。お読みいただいている皆さんのほとんどはビジネスパーソンの方かと思われますので、まずはCGMを通じて、我々個人がビジネスパーソンとしてどのように成長することができるかについて考えてみます。続きを読む
2007年03月21日
2007年03月02日
本が発売されました!
2007年01月24日
2007年01月14日
CGM活用における課題
こんにちは、伊藤 史です。
CGM活用には課題も残ります。オンライン百科事典「wikipedia」に間違った情報が投稿され、修正のないまま放置されていたことで情報の信頼性が危惧されたり、YouTubeに投稿される動画が著作権を侵害するなどCGMで起こり得る代表的な問題についてご紹介します。
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CGM活用には課題も残ります。オンライン百科事典「wikipedia」に間違った情報が投稿され、修正のないまま放置されていたことで情報の信頼性が危惧されたり、YouTubeに投稿される動画が著作権を侵害するなどCGMで起こり得る代表的な問題についてご紹介します。
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2007年01月02日
2006年12月23日
生産者化する消費者に対応して
こんにちは、伊藤 史です。
トフラーの提言する「プロシューマ」すなわち「商品の生産のプロセスにも参加する消費者」が登場しはじめています。
例えば「のまネコ」などに見るCGMによる新規コンテンツの創造や、株式会社良品計画のネットコミュニティでご紹介したような消費者によるものづくりが行なわれているなどCGM上で生産者化した消費者による「創造」が行なわれています。続きを読む
トフラーの提言する「プロシューマ」すなわち「商品の生産のプロセスにも参加する消費者」が登場しはじめています。
例えば「のまネコ」などに見るCGMによる新規コンテンツの創造や、株式会社良品計画のネットコミュニティでご紹介したような消費者によるものづくりが行なわれているなどCGM上で生産者化した消費者による「創造」が行なわれています。続きを読む
2006年12月14日
主導権を握った消費者に対応して
2006年12月03日
賢くなった消費者に対応して
こんにちは、伊藤 史です。
「語りはじめ」「つながりはじめた」消費者の間には豊富な情報が流通し、結果として、消費者は「賢く」なりました。賢くなった消費者は、購買行動に必要なだけの十分な情報を求め、かつ、ある意味で懐疑的になったと述べました。
消費者の懐疑心を払拭できるのは、企業との間の信頼関係です。確実で一貫しており、信頼できる。これはブランド本来の姿です。
今回は、賢くなった消費者との信頼関係を築くためのヒントを@正直さと誠実性、A情熱と権威、B共感、C面白いこと、Dその他、の5つに分けて、特に企業からのCGMに向けた情報発信の場面を想定して見ていきたいと思います。続きを読む
「語りはじめ」「つながりはじめた」消費者の間には豊富な情報が流通し、結果として、消費者は「賢く」なりました。賢くなった消費者は、購買行動に必要なだけの十分な情報を求め、かつ、ある意味で懐疑的になったと述べました。
消費者の懐疑心を払拭できるのは、企業との間の信頼関係です。確実で一貫しており、信頼できる。これはブランド本来の姿です。
今回は、賢くなった消費者との信頼関係を築くためのヒントを@正直さと誠実性、A情熱と権威、B共感、C面白いこと、Dその他、の5つに分けて、特に企業からのCGMに向けた情報発信の場面を想定して見ていきたいと思います。続きを読む
2006年11月26日
コミュニティを構築する
2006年11月23日
つながりはじめた消費者に対応して
こんにちは、伊藤 史です。
すでに述べた通り、CGMを通じ消費者は「つながりはじめて」います。この消費者のつながりに対して、企業はどのような姿勢で対応すればよいのでしょうか。つながりから生まれているコミュニティに対して、コミュニティに「参加する」、コミュニティを「構築する」という2つの視点から見ていきます。続きを読む
すでに述べた通り、CGMを通じ消費者は「つながりはじめて」います。この消費者のつながりに対して、企業はどのような姿勢で対応すればよいのでしょうか。つながりから生まれているコミュニティに対して、コミュニティに「参加する」、コミュニティを「構築する」という2つの視点から見ていきます。続きを読む

